平成20年度 トピックス
浦和区・大宮区PTA連合会 合同研修会 開催!
 12月11日(木)9時より、市民会館うらわにて浦和区・大宮区合同の研修会が開催されました。
 浦和区P連 磯田副会長による開会の言葉の後、同区P連・中村会長、大宮区P連 山田会長によるご挨拶と続き、来賓のさいたま市教育委員会 藤間教育長、浦和区 平澤区長からご挨拶を頂きました。
浦和区P連 中村会長 大宮区P連 山田会長 さいたま市教育委員会 藤間教育長 浦和区 平澤区長
浦和区P連
中村会長
大宮区P連
山田会長
さいたま市
教育委員会
藤間教育長
浦和区
平澤区長
 今回の合同研修会は2部構成で、午前中は奈良薬師寺執事の大谷徹奘先生による講演『礼・縁・絆 〜親が迷えば子も迷う〜』が行われました。
大谷徹奘先生 「挨拶は出会いを喜び自分から 大きな声で、綺麗な姿勢で」
「人と人の出会いはたまたまとか偶然ではない。よっぽどの縁である。縁を育てれば絆になる」


単なる概念だけではなく、具体的な例を引き、時には身体をも使って、説明して下さいました。
大谷徹奘先生 「親が揺れれば子は倍揺れる。夫婦仲が良ければ子も良い。子どもを大切にする。自分の子を信じる」
「最後は自分で覚悟して答えを出す」
人が幸せに生きるためのたくさんの教えを、まるでシャワーで水を撒くように惜しげなく降り注いでくださり、聴く者の胸を打つ感動的な時間となりました。
会場の様子 大谷先生の語り口はさながら漫談のようでもあり、難しい概念を興趣豊かにご説明くださり、会場はしばし爆笑の渦に包まれました。
あっという間に公演時間が過ぎてしまい、最後は先生への拍手の音がなかなか鳴り止みませんでした。
サインをされる大谷先生 講演が終わった後、会場で販売された著作や日めくりに、サインを求める人の列が長く連なりました。大谷先生は嫌な顔一つせず、気さくにサインに応じ、一人一人に笑顔を向けていらっしゃいました。

 午後は大谷先生を囲んでの昼食会の後、浦和区・大宮区合同の副会長連絡会がありました。
追加公演 はじめに、大谷先生の格別のお計らいで、追加で講演を聞かせて頂けることになりました。
「世間や人の言葉を無視することなく、自分の覚悟を貫く」など、至言の数々をエピソードを交えながら教えてくださり、心温かな午後の始まりとなりました。
グループ討議 中学で3つ、小学で5つの班に分かれ、情報・意見の交換を行いました。どのグループも熱気あふれる話し合いになり、瞬く間に終了の時間になってしまいました。
グループ討議 最後は班毎に話し合った結果を発表しました。いずれ劣らぬ素晴らしい発表で、今回の副会長連絡会は大変大きな成果があったと感じました。