平成22年度 トピックス
大成小「いきいき・ときめき・ふれあい祭り」開催!
 大成小学校では、今年で7回目となる「いきいき・ときめき・ふれあい祭り」 〜オータムチャレンジ2010〜 を10月23日(土)に開催しました。このイベントは主に次の三つを狙いとして行っています。


@地域とのふれあいを通して、子ども自らが自分たちの地域を自慢できるととも
 に、大切に継承していこうとする心を育てる。
A友だちと協力しながら、「思いやり」「地域社会との和」を体験することにより、
 「豊かな心」を育む。
B様々な体験をさせることにより、学校・家庭・地域が一体となって子どもを
 育てる絆を強めると共に、児童の「生きる力」を育成する。


 具体的には、学校とPTAが主催者となり「ふれあい祭り実行委員会」を組織し、計画・立案の段階から大成地区の各自治会長(大成1丁目八幡自治会、大成2丁目、大成3丁目八雲自治会、櫛引1丁目自治会、イーストハイム大成自治会)、社会福祉協議会会長、青少年育成大成地区会長、大成地区体育振興会会長、各地域のお囃子世話人の皆さんが参加して、毎年、地域ぐるみで協力し合い、「元気・はつらつ・大成っ子」の育成に取り組んでいます。
おやじボランティアによるPKサッカー マジッククラブの手品
PKサッカー(おやじボランティア) 手品(マジッククラブ)
 子どもたちは1年生から6年生までをタテ割りにした6〜7人のグループ(「にこにこグループ」)で参加しました。上級生が下級生の手を引き、面倒をみながら、思い思いにブース(各教室・渡り廊下・昇降口など)を回り、昔からの遊び(ベーゴマ、めんこ、割り箸鉄砲作り、ブーメラン作り、紙相撲、折り紙、おはじき)を体験したり、マジッククラブの手品を見たりして楽しみました。また、体育館やグランドでは、ビーチバレーやティーバッテイングなどの対抗戦、シュートバスケット、グランドゴルフ、PKサッカーなどが行われ、子どもたちは、一日中、思う存分に秋のお祭りを堪能しました。
お手玉 折り紙
お手玉(大成地区社会福祉協議会) 折り紙(同左)
紙相撲 ビーチバレー
紙相撲(おやじボランティア) ビーチバレー(大成地区体育振興会)
 地域の大先輩方は、元気な子どもたちと直接、触れ合うことができる「ふれあい祭り」を、毎年、心待ちにしてくれています。また、おやじボランティアで参加したお父さんたちは、「我が子だけでなく、大勢の子どもたちの笑顔に接することができたことが、何よりの報酬になった」と、嬉しそうに語ってくれました。
このイベントを通して誰よりも元気で笑顔になったのは、実は大人たちの方だったのかもしれません。
(取材:大成小 坂本氏)