平成24年度 トピックス
総会・懇親会
役員

平成24年5月24日(火)午後6時から、大宮区東町2丁目にあるラフォーレ清水園を会場として、さいたま市PTA協議会大宮区連合会(通称「大宮区P連」)の定期総会が開催されました。
総会の冒頭、来賓としてお迎えした市P協 磯田和男会長とさいたま市 宮澤新樹大宮区長からご挨拶をいただいた後、山田祐司大宮区P連会長が挨拶。昨年度1年間を振り返り、「区内の小中学校16校の会長全員が役員をしている大宮区P連は、情報交換が活発でとても仲の良い仲間たちとして活動してきた。10月の大宮区民ふれあいフェアでは、ゲームコーナーや綿菓子販売のブースを出した市P協のコーナーに大勢でお手伝いもさせていただいた。東日本大震災被災地の子どもたちを支援するため、アルミ缶回収事業を生徒会、児童会を巻き込んで実施することになったのも団結の成果だ」と、実績を力強く紹介しました。
提出された一連の議案も原案どおり承認され、今年度の総会は無事終了しました。
山田会長、会場の様子

また、総会後に開催された懇親会では、毎回恒例となった各校PTA紹介が行われました。特に小学校の役員さんは若い方が多い?ためか、事前に用意した小道具を使ってパフォーマンスを見せたり、ギターを持ち込んで歌を披露したりとかなりの力の入れようでした。子どもたちの活動しやすい学校環境をつくるため、会長ばかりでなく、本部どおしが情報交換を活発に行っていく下地づくりのできた、とても実り多い懇親会となりました。