与野西中学校



学校位置
さいたま市中央区鈴谷8−10−33
学校目標
心豊かな生徒(ゆたかに)
自ら学ぶ生徒(かしこく)
自己実現を目指す生徒(たくましく)

学校生活目標
礼を正し    場を浄め    時を守る
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西中PTAは、保護者役員と先生方の輪が しっかり組まれ活動しています。
学校目標や学校生活目標を理解し、常に学校と足並みをそろえた活動を心がけています。
PTA活動から、保護者・学校・地域が関わり合い、連携が深まることを期待しています。
西中PTAの伝統をまもり、子どもたちのすばらしい中学校生活のサポートができるよう、楽しんで活動をしています。




平成22年度  「給食試食会」
平成22年9月8日(木) 会場;与野西中学校

目      的; 給食の試食だけでなく、栄養主任の先生より学校給食についてのお話をしていいただき、学校給食の取り組みを知り、食育に関して家庭と学校の連携を深める。
内      容; <第1部>    講話
学校給食の目的や栄義養基準、食事の内容のお話をいただきました。
ごはんは埼玉県産を100%使用、県内産小麦を100%使っている “さきたま” シリーズのパンも給食に登場しています。
主菜・副菜はバランスを考え様々な料理形態で毎日の献立を考えていただいています。
家庭で活用できるような、レシピも教えていただきました。

<第2部>    試食会
子どもと同じ時間帯に、参加者の皆さんで配膳をして、給食をいただきました。
感      想; 中学生と小学生の給食の量の違いがわかり、短い時間で配膳から片付けまでを行っていることを、体験できました。
給食試食会をきっかけに、家庭で食事のことを話す機会にしたいと思います。


<献  立>
麦ごはん ・ 魚の薬味ソース ・ 野菜の旨煮
牛乳 ・ 水ようかん


平成21年度  「制服おさがり会」

【 目  的 】
リサイクルの一環として、着られなくなった制服などの受け入れ・販売をおこないます。
収益は特別会計に組み入れ、特別事業(周年記念・文化活動・教育環境の充実)に使用します。



【 実  施 】
4/14 ・ 7/8 ・ 11/25 ・ 2/2(新1年生対象)



【 金  額 】
各500円 男子制服上着・ズボン
女子制服上着・スカート
柔道着・コート
300円 通学カバン
各100円 女子ベスト・ワイシャツ・ブラウス
体育着・ジャージ上下・うわばき
各10円 校章・ボタン



【 感  想 】
多くの方々のご協力で成果をあげることができました。
今年度は転入生の利用も多く、おさがりの制服がとても役に立ったようです。


平成21年度  「朝のあいさつ運動」

目      的; 与野西中学校の生活目標(礼を正し 場を浄め 時を守る)達成の支援と、親の姿勢や元気を子どもたちへ伝えます。
また、親が与野西中学校に来て子どもたちの様子・学校の様子を知る機会としてほしいと期待しています。
実      施; 5月7日〜3月修了式まで(休日を除く毎日)
8:00〜8:30
人      員; 会員全員(生徒1人につき2回)

「朝のあいさつ運動」の趣旨を理解し、会員全員が参加・協力をしています。
校長先生・教頭先生は 出来るだけ正門付近でのあいさつ運動に参加され、他の先生方も 朝の会議が終了次第、昇降口でのあいさつ運動に参加してくれています。
現在は、生徒の皆さんの参加もあり、とても元気な活動となっています。

あいさつ運動後に日誌をつけ、課題や問題点などの確認をし、解決に向け 理事会などで話し合われます。
○生徒の危険な斜め横断が課題にあげられ、「正門から一歩出て挨拶をし、声掛けを行なったらどうか」と提案され 実行したところ、親が見ていることで抑止力となり、声掛けの効果も合わせ、斜め横断が減りました。
○当番の保護者同士のおしゃべりが課題にあげられ、「元気な挨拶を一番に!」と趣旨の確認がされました。
「多少のおしゃべりは状況を見ながら!」とも話し合われ、子どもたちの様子・学校の様子を知るのに必要な情報交換の機会となっていることもわかりました。

親の姿勢や元気が子どもたちに伝わり、気持ちの良い一日がスタートできるものと確信しています。
保護者・先生方・生徒たち、学校全体で力を合わせ、「与野西スピリッツ」を目指します。
■正門前で元気に挨拶します

■校長先生・教頭先生も参加です

■生徒の皆さんも参加です

■「急いでー!」最後の呼びかけです ■みどりのノボリが目印です


平成21年度  成人教育部 家庭教育学級「地区別懇談会」
平成21年8月3日(月) 会場;与野本町コミセン 小ホール

目      的; 学校では 学年やクラスでの懇談を行っていますが、この地区別懇談会は、それぞれが住んでいる地区・子どもたちが過ごしている地区を中心にして、育成について 意見交換や情報交換を行う会として、恒例のPTA活動になっています。
子どもたちについて、学校の中での様子を先生方から、家庭での様子を保護者から、そして 登下校の様子や地域で過ごす子どもたちの様子を地域の皆様から、お伺いします。
それぞれの立場から たくさんの情報をいただき、子どもたちの育成のヒントになることを期待しています。
内      容; 第1部「ビデオ上映」少年犯罪〜その罪と罰
第2部「地区別懇談会」子どものために私たち大人は何ができるか

           ○子どもを取り巻く様々な問題から子どもを守るために何ができるか。

第1部「ビデオ上映」少年犯罪〜その罪と罰

近年話題となっている、携帯電話を使ったいじめや援助交際など、子どもたちが軽い気持ちではじめてしまいがちな犯罪などをとりあげたビデオを見ました。
犯罪を犯す過程、そしてその後の罰・・・
親としてショッキングな内容に、目をそむけてしまいそうになりました。
テーマである「子どものために私たち大人は何ができるか」を考えます。
子どもであり 大人に近づきたい心を持つ中学生。
過保護になることなく、子どもが必要としているときを いつでも察知できる距離を保ちたいと感じました。
第2部「地区別懇談会」

保護者・先生方・民生委員さんや自治会長などの地域の皆様が、参加くださいました。
本町地区・八幡地区・鈴谷地区にわかれ、懇談を行いました。
普段の子どもたちの様子やビデオ上映の内容についてなど、幅広く意見交換・情報交換ができました。
「あいさつの大切さ」など、普段のコミュニケーションについて多くのご意見をいただきました。

子どもが育つのは、家庭だけでも 学校だけでもないことはわかっています。
それぞれが必要なことを必要なだけするためには、互いの連携や情報交換が必要なこともわかっています。
西中学校は、家庭と学校だけでなく 地域の皆様も共に、子どもの育つ環境について考えくれています。
PTA活動の地区別懇談会が、それぞれの立場からご意見やアドバイスがいただける、貴重な場となっていることをあらためて感じました。
PTAは、一人ひとりで足りない力を、皆でおぎない 考える事で、心にゆとりの持てる子育てを目指しています。
この会もまた、その一助になると確信し、終えることができました。


平成20年度  役員研修「情報社会〜子どもの気持ちと大人の役割〜」
平成20年9月25日(木) 会場;西中 PTA会議室

子どもたちの環境を理解しながら、子どもたちを守っていく保護者は、インターネットの正しい利用の仕方を理解し、責任をもって子どもたちを指導することが必要になります。
7月に行われた、青少年健全育成研修会での「e−ネット安心講座、携帯・インターネットの現状と注意」の研修をもとに、本PTAのテーマ「情報社会〜子どもの気持ちと大人の役割〜」について、役員研修をしました。
インターネットの使い方や仕組みなど、詳しく知らなければ、インターネットの指導が出来ない!と言うのではなく、日常の生活や行動と同じように考えることで、インターネットなどに詳しくない方でも、子どもたちに指導ができるような研修となりました。
◆情報社会の基本 3点
○インターネット技術やパソコン・ケータイは人と人とのコミュニケーションを豊かにし、日常の生活や勉強、仕事に役立つ、便利で楽しい21世紀の文明の利器です。
○インターネットやケータイ等を介して起きている問題の多くは、現在の日本が抱えている社会問題・家庭問題・教育問題等に根ざしており、使う人、みんなで解決していく問題であり、特に子どもを見守り、育む大人の責任です。
○子どもたちが使うインターネットやパソコン・ケータイは、保護者の持ち物を子どもに一時貸しているものです。
家庭や地域社会のルールやマナーを守るのは当然であり、保護者は社会常識を子どもに教え、守らせる義務と責任があります。

◆ケータイを含めネットの利点と欠点
利点「便利で面白い」 欠点「危険と無駄遣い」
友だちを増やす・つながる
素早い情報入手・財布代わり
いつでも どこでも
自己表現の発信・さまざまな世界へ侵入
遊べる・ファッション性
無駄話し・無駄遣い
危ない人につながる・犯罪に誘いこまれる
自己中心的な行動をとる・中傷やいたずら
ケータイ依存症

◆携帯電話購入時の保護者と子どもの認識のズレ
保護者「家族の連絡手段として」 子ども「楽しみに利用するため」
緊急連絡や居場所の確認 友だちが使っている
進学・進級祝い

子どもたちが楽しみで利用しているのなら、それをやめさせるのは困難。
保護者は利用できる環境にしたのなら、責任をもって指導をしましょう。

◆安心で楽しいインターネットへ
○ネット社会の7つの常識を日常生活と同じように考えて、利用する。
   
*PTAだより号外参考
○家族で話し合う。
「ネットは何のために使うのか?」「危険はどこに潜んでいるのか?」「自分に必要か?」
○家庭のルール作り
「具体的なルールと守れなかったときのメタルールを作成。また、メタルールは罰則ではなく、約束への責任をとるために設定しましょう。」

◆役員研修後、PTAだより号外が配布されました
安心・安全  ネット社会の7つの常識 プロフ 大検証!
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