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平成21年度  臨時 理事会
平成22年4月1日(金) 会場;中央区役所 多目的室

臨時 理事会 議事録
司会;藤原副会長
1.開会のことば[川西副会長]

2.会長あいさつ[吉野会長]

学校警備員の配置は池田小や寝屋川の事件をうけて、平成18年1月から各学校に配置されている。
この学校警備員配置廃止について、前回理事会で要望があった通り、議員の皆さんに来ていただき、各単会の考えを伝え今後の対応を協議していきたい。


3.報告事項

(1)学校警備の継続配置について
    @経過説明 および 市P協の対応について説明[吉野会長]
2/5 校長会において、H22年度学校警備員配置について説明
2/17 区連会長会にて、要望していく旨を確認
市は別紙の通り「防犯ボランティアを含む地域による子どもの安全を守る防犯体制を構築していきたい」と説明
2/23 市P協 渡辺会長 他へ、学校教育部長より説明
3/2 学校警備員の配置について要望書を教育長へ提出
3/8 学校警備員の配置について要望書を市議会議長へ提出
3/12 小学校校長会にて説明
3/17 学校教育部長から市P協理事会で説明
3/19 区連理事会にて協議

    A市議より議会報告
本町の土チャレのように、多方面にわたって地域のボランティアの力を借りる面が多くなってきている。
警備員の委託を8時間から4時間(午後)にということは議会でも議論され、4月から行うのは物理的に無理であるということになり、4・5月は継続となった。
予算の圧縮は全体であり、教育の場面のみではない状態である。
予算書が提示されているが、環境や他(土チャレ)などが組み込まれている。
市長の新しい観点から出されている。
警備員の継続が4・5月という話があったが1学期というスパンで継続の方向。
H25までのプラン計画には、学校警備員のことが載っていて、H22.1月にも改正されているがH25まで継続して載っている。
学校警備員に関する請願書を自民党さいたま市議会議員団で提出。
不審者の犯罪を未然に防ぐためには、学校警備員の継続が必要。
学校防犯体制はPTAでも協力して行っているが、一層の充実が必要。
議会議員からすでに請願書が提出されているが、PTAからの提出は採択の前の議会休会中に提出することが大事。後押しとなる。
7%の予算の削減が各部局に通達されており、教育委員会ではこの部分が対象となった。
学校警備員の配置は地域・PTAが安心する内容であるのに、なぜここの部分の予算を削るのか。
他の市町村がやっていないからやめるというのではなく、さいたま市の特長にすれば良い。議論が必要である。
ボランティアが前提になっている体制はよくない。
子どもたちの安全を守るということについては、同じ考えであり、今まで継続されていたものを急に変更するのはおかしいと思う。→1学期は変わらずになった。
一方、学校警備員の配置のみで子どもの安全が守られるのか。
登下校の交通安全などにも目をむけるべきではないか。
他区の動きは、中央区以外は、1学期は様子を見てというところが多いが、岩槻区が中央区の動向を注視している。
請願書は民の声としては大事である。
さらにこれから、さいたま市P協や他区が足並みをそれえることによって要望が確かなものとなっていく。

    B区連からの要望・意見
PTAでは、防犯パトロールや朝のあいさつ運動などを行っているが、防犯パトロールは60分位、朝のあいさつ運動については30分足らずで、それも輪番制でおこなっている。
これでは学校警備員さんの代わりにはならない。

8時30分から12時30分を防犯ボランティアにという話であるが、何人のボランティアが必要になるか・・・とても1人ではできない。
防犯ボランティアに参加してくださっている地域の方々も年齢が上がってくると、できなくなってしまう。
保護者だけがするのではなく、プロの方と一緒にすることがよいのではないか。

    C区連の対応について
要望書・陳情書ではなく、委員会にかけるためには請願書の提出をする。
3/9自民党さいたま市議会議員団から提出された請願書が文教委員会に付託され、継続審議となっているので、それを後押しする形として、中央区P連から請願書を提出する。

    Dその他

       その他議員さんとの情報・意見交換を行った。
      
請願書については、各議員の方々に検討いただき、紹介議員をお願いする。
4.その他

なし

5.閉会のことば[川西副会長]


Chuo  Ward  PTA