さいたま市PTA協議会浦和区連合会 平成17年度事業

平成17年度

2006年2月24日、副会長研修会が行われました

貫井先生を中心に議論を交す

この会は,各学校のPTA活動において実務の中心を担っている副会長が集まり、前高砂小学校校長の貫井壽久様をパネリストとしてお招きし、『地域の教育力』をテーマにパネルディスカッションという形式で開催されました。

1.開会

司会 阿久津 浩美(上木崎小P)

2.会長あいさつ

吉野勝則

3.パネルディスカッション 『地域の教育力』

パネリストのご意見から

4.総括   貫井壽久様

教育の原点は家庭であり、そのうえで学校・地域との連携が重要です。今日、皆さんと議論をして、文教都市としての伝統をもつ浦和の『地域の教育力』を改めて認識させられました。

5.閉会のことば

   理事 橋本一代

当日は、今年度創刊された浦和区P連広報紙「うらわっ子」も披露されました。

取材は、広報グループの平野(木崎小)、関根(常盤小)が担当しました。


家庭、学校、地域の連携が子どもを守る

仕切り帯

2005年12月8日、校長・PTA会長会が開かれました。


17年度第一回浦和区校長・PTA会長会が、北浦和の県立近代美術館講堂にて開催されました。今回は、PTA副会長も参加しました。前半は、臼杵前教育長の講演。 後半はグループに分かれてのディスカッションで、最近の小学生が被害にあう事件にふれ、どのように子供たちを守っていくべきか、学校側、保護者側の立場からの意見交換ができ非常に有意義な会議となりました。

次第

■ 講演:臼杵前教育長

さいたま市が政令都市になって変わった点、不審者への対応、人間関係プログラム、開かれた学校づくりについてお話をいただきました。


■ ディスカッション

6グループに分かれて行われました。すべてのグループが、子供たちをどう守っていくべきかが話し合われました。 学校側では対応しきれない下校後は、保護者、地域の方の力をお借りすることにより可能になってくるので、私たち大人から地域に溶け込んだ活動をすることも大切になってくるということでした。

■ 総括:臼杵前教育長

学校の役割とは、子供に勉強を教え、一人前の大人になる基礎をつくるために、先生方は全精力を尽くす。そのためには学外については、保護者、地域の協力が必要である

閉会:玉井副会長

当日の会場設営並びに受付は服部さん(仲本小)、岩崎さん(木崎中)、石井さん(本太小)、議事録は石井さん、司会は中谷さん(常盤北小)、記録は谷川(仲本小)、桜井(高砂小)が担当しました。



仕切り帯

2005年12月2日、常盤北小を訪ねました

区P連事業委員会の学校視察研修で、常盤北小学校を訪ねました。

常盤北小学校は浦和区では最も新しい小学校で、校舎のつくりが特徴的でした。学年ごとにまとまったオープンスペースをもち、教室との境は開閉が自由になっています。 廊下なども余裕の広さを持ち、なかでも4階分吹き抜けになった「スカイゾーン」は、青空が見えるトップライトの屋根で、校舎全体に明るさを振りまいていました。 また、広くて天井も高い体育館、その上にプールがのっているなど、驚きとため息の連続でした。 さらに、コンピューターの並んだ「メディアルーム」に図書館が隣接し、連携した教育活動ができることなどにも感心させられました。

他に当日は、お母さんたちが授業に加わる一年生の「ミーティングティーチャー」も行われ、また校庭でのかるたとり大会など、ソフト面での常盤北小の取り組みも視察することができました。



仕切り帯

20005年9月7日、副会長・広報委員交流会が開かれました

副会長・広報委員交流会が、市民会館うらわにて開催されました。副会長の交流会は昨年度も行いましたが、広報委員の情報交換は浦和区P連としては初めての試みでした。

吉野会長からの挨拶、中村副会長からは経過報告及び事業予定についての報告がありました。続いて、玉井副会長から今回の交流会の主旨についての説明後、副会長グループ5つ、広報委員グループ4つに分かれ、約1時間に渡り情報交換を行いました。 主旨は副会長同士の情報・意見交換であることと会員・地域への情報発信のスキルアップのためであり、小中学校を一緒にして行う。 また、特別な定義・テーマを設けずに話し合いを行い、それぞれのグループで話し合った結果をまとめ、区P連、市P協や、他のグループの方に伝えたいことがあれば発表して欲しいとのことでした。

広報委員グループから、「個人情報を絡めて広報誌のガイドラインを作成して欲しい。」との要望があり、吉野会長より個人情報のガイドラインについては理事会で話し合い、市P協の方へ提案してくださることになりました。 その他、全体的には防犯関係のことが多く話題になりました。

また各学校での副会長という立場での悩み、広報紙の作り方などの悩みを共有しながらグループで情報交換できたことは有意義でした。

当日の会場設営並びに受付は大橋さん(針ヶ谷小)はじめ総務委員の方々、司会は浜武さん(大原中)、記録は山田さん(仲町小)・関根さん(常盤小)が担当しました。



仕切り帯

2005年7月9日、第1回会長会が行われました

区内のPTA会長が一堂に会す「会長会」が、北浦和カルタスホールにて開催されました。

吉野会長の挨拶、各校会長の自己紹介の後、まず浦和区区民生活課青羽義行様より「夢の翼セーフティプロジェクト」についての報告がありました。 これは、市民と行政が一体となり、事故や犯罪から特に子供達を守り、安全で安心なまちづくりを推進しようとするものです。 主に、交通安全保護者の会(母の会)が中心となって様々な活動をしており、ヒヤリ・ハットマップの作成・配布もそのうちの一つです。 既に現地調査を実施済みの5校に加え、残りの学校も今年度中に実施を予定、あるいは検討中とのことでした。

その後、区P連経過報告及び事業予定と議事が進み、最後に各校の身近な問題が取り上げられ、活発な情報・意見交換がなされました。 中でも不審者対策としての保護者の名札やプレートの配布については、様々な意見が交わされ、今後の活動に向けてたいへん有意義な会議となりました。

当日の司会は総務委員の中谷さん(常盤北小)、記録は広報グループの平野さん(木崎小)、松村さん(本太中)が担当しました。



仕切り帯

2005年6月4日、定期総会が行なわれました

今年度の総会は、「彩の国すこやかプラザ」にて行なわれました。

来賓には、宮沢健二浦和区長、福島正道顧問、向江正晃さいたま市PTA協議会会長をお招きし、浦和区内17の公立小中学校の校長・PTA会長・副会長が一堂に会し、緊張した中にも和やかな雰囲気の中、会議が行われました。 議事は滞りなく進行し、浦和区P連設立から中心になっていただいていた玉井会長から、吉野新会長にバトンタッチされました。



仕切り帯