さいたま市PTA協議会浦和区連合会 平成22年度事業

平成22年度

2011年2月8日浦和区校長・PTA会長会が開催されました

会場の様子

市民会館うらわの集会室にて、浦和区内の小中学校の校長先生とPTA会長が一堂に会しました。司会は、大原中学校PTA副会長の小山さんにお願いしました。 磯田会長のあいさつの後、中本小の大塚校長先生、本太中の野口校長先生からも、ごあいさつをいただきました。 はじめに、グリーン大作戦担当の岸町小高田会長より、今年度の各校の取り組みと、来年度への見通しについての報告がありました。

その後、本題のグループ討議に入りました。小学校4グループ、中学校は1グループでテーブルにつき、防犯(学校安全ネットワーク)について、グリーン大作戦について、さらにそのテーブルごとの話題で討議が行われました。

グループごとの討議の内容を発表

そして、その内容をグループごとの代表が報告をしました。同じ浦和区内でも、それぞれの地域ごとに問題のありようやそれへの取り組み方に違いがあり、このような場で情報交換をして各学校に持ち帰ることの重要性を感じることができました。

閉会後、場所を変えて懇親の場が設けられ、さらにちがった角度での交流を深めることができました。

取材;青山恭之

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2010年10月14日、浦和一女を見学しました

校長先生のお話

事業委員会主催の事業で、浦和一女(埼玉県立浦和第一女子高等学校)の視察研修が行われました。校長先生のご挨拶の後、教頭先生より、一女の学校生活から進路についてまで幅広くお話しいただきました。 県内でも珍しい公立の女子校ということで、その存在意義、公立と私立の比較など、興味深いものでした。

何より私たちの関心をひいたのは、やはり一女の進路指導です。多くの一女生が大学進学を目指す中、どこに行けるかでなく、なにを目指すか妥協せず考えていく事が大事であると、教頭先生の力強いお言葉でした。 生徒たち自身も、女性として社会人として通用する豊かな人間を目標としているのは言うまでもありません。

教頭先生の案内で、構内を見学

お話の後、校内を案内していただき、小学校にはない進路指導室や自習室など、高校ならではの教室を見て回りました。今年110周年ということで校舎などにその歴史を感じますが、中庭、廊下、教室の隅々まで手入れの行き届いた佇まいを見せていました。

埼玉県の誇る伝統ある公立の女子校ですが、校長先生や教頭先生をはじめとする先生方が情熱を持って一女生に指導にあたられていることが、肌で感じられるひとときでした。

取材;萩原千鶴子・高橋郁子

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2010年9月29日、福会長会交流が開かれました

グループごとの話し合い

各校のPTA副会長が集まり、浦和コミュニティセンターの会議室にて交流会が開かれました。 北浦和小の川端さんの司会のもと、まず磯田会長より「お忙しい中お集まり頂きましてありがとうございます。今年は副会長の負担を減らすため、年1回の開催となりましたので、この交流会が有意義な時間となるよう願っています。 12月9日は浦和区・大宮区合同講演会を予定していますので、参加のほどよろしくお願いします。」と挨拶をいただきました。

その後、8グループに分かれての討議。各テーブルでは、各校の様々な取り組みに感嘆の声や時折笑みもこぼれていました。初めて参加された方からは「楽しく情報交換ができ、今後の参考になりました。」と声をいただきました。 グループごとの発表では、役員選出・おまつりの運営について各校ごとの状況を知り、有意義な交流の場となりました。

最後に積田理事から、日頃の副会長さんのお仕事の労いと感謝を述べられたあと「皆様の活動に支えられての区P連です。この交流会で得られたことを日々に活かしていただけたらと思います。今後ともご協力をよろしくお願いします。」と閉会の言葉をいただき、 盛会のうちに会が閉じられました。

取材;磯野由貴子・城井永里子

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2010年7月10日、第一回PTA会長会が開かれました

熱心な討論のようす

市民活動サポートセンターにて、第1回会長会が開かれました。森谷副会長による開会の言葉、磯田会長からの挨拶、今年度役員の紹介に続き、各校PTA会長・副会長の自己紹介がありました。

その後、「グリーン大作戦」の各校成果報告があり、続いて磯田会長から、舘岩少年自然の家視察研修、日P全国研究大会の説明・参加募集があり、11月に行われる市P協10周年記念式典や12月に予定されている大宮区合同講演会についてのお話がありました。

協議では、立哨ボランティアの件で経過報告、各校、今後の方針を述べました。 教育委員会・市長・市P協等への働きかけにより、警備員8時間勤務体制から4時間体制に2学期から変更される決定事項を来年度春からと改め、 ただし2学期から30校をモデル校として、4時間毎に警備員とPTAボランティアが見守りを行っていく事が決定しています。

さらに、仲本小がモデル校となり行っているチャレンジスクール、来年度からの学校振替日の一部削減、中学校での高校訪問についての質問・協議がなされ、充実した貴重な話し合いとなりました。 様々な決定事項に対して、「PTAが声をあげていくことは大切な事」という言葉が印象に残りました。最後に、森副会長の閉会の言葉により締めくくられました。

取材;高橋郁子・岡部富美

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2010年6月12日、定期総会が行なわれました

中村会長のあいさつ

浦和コムナーレ10階、コミュニティーセンターの会議室にて、今年度の総会が行われました。 木崎中の安田さんの司会でスタートし、はじめに、森谷理事より開会の言葉がありました。 そして中村会長の挨拶。「各会員の皆様のご協力により、発展を遂げてまいりました。大宮区、見沼区合同講演会では、大変多くの方々にお集まりいただきました。 グリーン大作戦では、校長先生、諸先生方のご協力を賜り、15校もの参加をいただきました。エコの取り組みとしてさいたま市緑化推進委員会からもお褒めの言葉をいただきました。 エコを浦和区から発信し、その取り組みがどんどん広がって、子どもたちに明るい未来を残していけたらよいかと思っております。 ・・・PTA、学校、地域、行政、4つの車輪で走っていけるように重ねてご協力をどうかよろしくお願いします。」と言葉を結びました。

来賓の方々にご挨拶をいただきました。

来賓の方々

左から、利根昇浦和区長、玉井哲夫顧問、野口英世区中学校校長代表、大塚彰区小学校校長会長、福島正道顧問、渡辺紀子市P協会長の面々です。 市P協渡辺会長より、事務局長福田さん、事務局の沼澤さん、澗田さん、が紹介されました。

来賓の方々ご退場の後、議事に入りました。大東小の前P会長網干さんに議長をお願いし、会議が進められました。平成21年度の事業・決算・監査について、それぞれ森谷理事・小坂理事から報告があり、承認されました。 次に新年度役員が紹介・承認され、今年度から活動の中心になっていただくことになった磯田会長から「PTA活動、楽しんで取り組みましょう。一年間よろしくお願いします」と、挨拶がありました。

新年度役員

新年度役員、左から、高田グリーン大作戦担当、淺野市P協広報・情報委員、金子監事(大原中学校長)、青山アドバイザー、池田理事、磯田会長、積田理事、大塚副会長(仲本小学校長)

さらに、平成22年度の事業・予算案について討議され、用意された議案はすべて承認されました。最後に、積田氏の言葉で、総会が締めくくられました。 総会の後、同じビルのパルコ5階の会場で、懇親会も開かれ、今年度の活動に向けての情報交換もできました。

取材;淺野征子・青山恭之