さいたま市PTA協議会浦和区連合会 平成24年度事業

平成24年度

2013年3月23日、第二回PTA会長会が開催されました

PTA会長会

浦和コミュニティセンター9Fのスペースにて、第2回のPTA会長会が開催されました。 会長より、挨拶を頂いた後、各委員会より報告がありました。 (総務委員会担当積田より、事業委員会事業グループ担当池田より、広報グループ担当青山より)

その他、以下について議論が交わされました。

  1. 1. 副会長会を年2回に
  2. 2.H26年度第46回関東ブロック研究大会さいたま市大会について
  3. 3.心のきずな61キャンペーンについて
  4. 4.さいたま市優良PTA団体表彰について
  5. 5.さいたま市PTA協議会平成24年度要望、回答書について
  6. 6.グリーン大作戦報告(担当高田より)
  7. 7.さいたま市の出前講座について
  8. 8.次期役員ついては、4月7日(日)に改めて会長会を開催し、新体制の構築をはかる

取材:淺野征子・青山恭之


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2012年10月12日、県立大宮光陵高校を視察しました

音楽科の授業

大宮駅からバス10分ほど、同じ市内とは思えないほど空の広いゆったりとした学校に到着しました。

この高校は普通科、普通科外国語コース、音楽科、美術科、書道科をもつ特色ある学校です。 初めに校長先生より学校全体の説明をしていただき、その後芸術各科の授業をそれぞれの先生の説明を伺いながら参観させていただきました。 実際の授業を見て、生徒達が熱心に学ぶ様子や廊下にあった作品の数々に圧倒されました。

設備にも先生方にも恵まれ、それぞれの芸術分野の道を志す生徒達は充実した高校生活を送ることができることでしょう。 本当にうらやましく思いました。 普通科の生徒にとっても、芸術に触れる機会がたくさんあるため感性も豊かになり、また、様々な夢を持って取り組む友達に多く出会うということでよい刺激になっているようです。 公立の高校でここまでできることにたいへん驚きました。新しいタイプの高校として役割を果たしていました。最後に学食でおいしい昼食(たった300円!)をいただきました。

取材:荒木一衣・金澤明子


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2012年9月28日、副会長交流会を開催しました

教頭先生のお話

浦和コムナーレ9階の広い第15会議室が使われました。前半は「思春期のメンタルヘルス」と題して、横山恵子先生のお話。後半は、グループに分かれての情報交換でした。また、会場には、今年のグリーン大作戦の各校の取り組みが展示されました。

横山先生は、埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科で教鞭をおっておられます。医療の現場、母としての経験、さらに教師としての立場から、こころと身体が変化する思春期・青年期の心の問題について、お話しいただきました。 先生は、会場のなかに入って、我々に話しかけるように、「身近な人に相談しよう。」「心配なときは?」と語られました。子育ての難しさについて、考えさせられました。


討議井の内容を発表

後半のグループ討議では、それぞれの学校での取り組みや、PTA活動の向き合っている問題などを話し合い、最後に各グループから内容が発表されました。

グリーン大作戦については、高田担当から報告されました。

取材:荒木一衣・金澤明子


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2012年9月27日、県立浦和高校を視察しました

教頭先生のお話

毎年実施している事業委員会主催事業で県立浦和高校を視察しました。地元浦和に目標となる学校があるのは嬉しいことです。

まず初めに教頭先生が浦高の理念、教育について熱く語ってくださいました。学校では生徒達が将来真のリーダーとなるための素地を身につけられるように様々な課題を用意しているそうです。 しかしこの課題、学習も行事も非常にハードで難題ばかり。それでも生徒達は仲間と励まし合いながら乗り越えていけるのだとか。 ひとりでは到底できそうにないことも仲間と共に乗り越えて3年間で驚くほどたくましく成長していく様子をきいていると鳥肌が立つような感動すらしてしまいました。 そして折に触れ生徒達が詠んだ短歌を紹介しながらの説明がとても楽しかったです。 生徒の本音がよく現れていました。(本当にたいへんな日常のようです。)

浦和高校ではなんと3年生で家庭科が必修、男子一同ミシンをかけ、料理をします。 卒業後一人暮らしにも困らないようにとの先生方の暖かい思いやりから組まれたカリキュラムで評判もよいそうです。

お話の後校内の見学をさせていただきました。最後に同窓会館に展示されている浦中・浦高の歴史を見せていただいて解散となりました。 有数の進学校ですが、勉強一辺倒ではなく偏りないバランスのとれた教育をしていることが印象に残りました。

取材:荒木一衣・金澤明子


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2012年7月19日、3区合同講演会を開催しました

合同講演会

南・見沼・浦和の3区のPTA連合会合同の教育講演会が、7月19日(木)、浦和コミュニティセンターの多目的ホールで開催されました。講師は、岩佐教育研究所の岩佐桂一さんで、「入試を経て子どもたちは成長する」というお話でした。


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2012年7月14日、校長・会長会、設立10周年祝賀会

木崎小PTA佐藤さんの進行で

校長・PTA会長会と浦和区PTA連合会設立10周年記念祝賀会が浦和ワシントンホテルにて行われました。校長・PTA会長会の司会は、木崎小PTA佐藤さんです。まず始めに、磯田会長の挨拶に続き、学校長代表として木崎中学校の大貫校長先生のご挨拶がありました。

その後、4つのグループに分かれ、土曜チャレンジスクールと小中一貫教育についてディスカッションと発表が行われました。 土曜チャレンジスクールについては、既に実施している学校とこれから実施する学校とが情報を共有し合い、また今後の課題として、学校と地域の連携やボランティアの確保などが挙げられました。 小中一貫教育については、中学1年を小学7年としてとらえ、小中学校間で情報交換が必要であり、具体的な方法として、教員同士の交流、互いの授業見学、部活体験、英会話の出前授業などが挙げられました。


教育長のごあいさつ

会場を隣に移し、設立10周年祝賀会が行われました。お迎えした来賓の方々は、桐淵教育長、渋谷浦和区長、山田さいたま市PTA協議会副会長、浦和区P連の歴代会長玉井さん、吉野さん、中村さんです。先ほどまでの校長・PTA会長会のメンバーに加え、これまで浦和区P連に関わった多くの方々が加わって、これまでの10年間を振り返りました。

記念写真

広報グループの製作した「設立10周年を祝して」というペーパーが、会場で皆様に配布されました。

平成24年度の夏期・冬期休業期間の変更について

取材:櫻井真弓子・上村晶子・青山恭之

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2012年6月28日、合同委員会を開催しました

合同委員会

平成24年度 浦和区PTA連合会 合同委員会が、6月28日(木)、浦和コミュニティセンターにて、浦和区の小中学校から選出された、総務委員・事業委員が集まり開催されました。

磯田会長挨拶、今年度役員紹介の後、全体への委員会説明がされました。各委員会活動概要について、総務委員会は磯田会長、事業委員会事業グループは池田副会長、事業委員会広報グループはアドバイザー青山さんが話されました。続いて、磯田会長がグリーン大作戦についての紹介をしました。

その後、各委員会、グループに分かれて、役割分担を決め、今年度の委員会体制が整いました。集まった委員の皆さんのご協力で良い雰囲気の中、協議が進められました。

毎年、学校の枠を越え、各校の立場も様々な委員。初参加の緊張した面持ちの方々が、事業を通じて協力し合い、最後に笑顔がこぼれるようになり、友だちの輪が広がるのは、本当に素敵なことです。

取材;淺野征子


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2012年5月27日、定期総会が開催されました

磯田会長のあいさつ

平成24年度、浦和区連合会定期総会が、浦和コミュニティセンター会議室にて、開催されました。本太中副会長 長友さんの司会で始まり、まず積田副会長より開会の言葉がありました。 続いて、磯田会長挨拶。前年度までのご協力に感謝の後、今年度も引き続きご協力を呼びかけられました。続いて感謝がこめられた東日本大震災の被災地からのビデオレターについて紹介されました。

次に、来賓の方々からご挨拶を頂きました。まず渋谷区長より、防犯活動を通じての安心安全なまちの構想・新しい路面表示について話され、皆様への感謝とお礼を述べられました。 次に山下小学校校長会長、大貫中学校校長会長からそれぞれご挨拶を頂きました。

DVDに集中

ここで、全員で被災地から届いたビデオレターを鑑賞しました。

続いて議案審議に移りました。議長を前仲本小PTA会長今井さんが務め、滞りなく第1号から第6号議案まで承認され、新しい役員体制が決まりました。 さらに、グリーン大作戦について、本事業担当の岸町小前PTA会長の高田さんより、浦和区の花「日々草」やゴーヤ、オリンピックイヤーにちなんで月桂樹の苗を各校の希望に応じて配送する手筈について話されました。 また、節電が叫ばれている今、環境省の呼びかけで行われている毎年恒例行事となった七夕ライトダウンの取り組みを呼びかけられました。 最後は、木崎中PTA会長池田さんの言葉で閉会となりました。

取材;淺野征子


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