さいたま市PTA協議会浦和区連合会 平成24年度事業

平成27年度

2016年3月13日;更新

2016年3月5日、第3回 PTA会長会が開催されました

会場の様子

仲本公民館にて、第3回PTA会長会が木崎小 加藤さんの司会で行われました。奈良副会長の開会の言葉に始まり、NPO法人親子ふれあい教育研究所の藤野さんより、子供の携帯(スマホ)依存と携帯所持についてのお話がありました。子供の携帯所持については保護者の関わりが重要とのことで、各校の会長とも保護者にどのように伝えるかということも含め、多くの質疑応答が行われていました。

続いて丸山会長の挨拶の後、「いじめ防止スローガンのポスター及び各学校での周知について」、「平成28年度児童生徒ワイド保証制度アンケートについて」の報告・連絡がありました。また、区P連の次期役員(内定者)の発表がありました。その後、市PTA・区PTA事業の今後の予定に関して、各学校の次年度の会長・副会長・会計を対象とした新役員研修会開催についての説明などがあり、今年度最後の会長会は閉会となりました。

取材;常盤小 岩田、本太中 加藤


2016年2月2日、第2回副会長会が開催されました

会場の様子

第2回副会長会が北浦和公民館講座室にて開催されました。まず会長から挨拶があり、続いて今回の発表テーマであるPTA活動について、高砂小学校から発表されました。

小学校PTAの発表では、どの小学校もその地域とのよいかかわり合い方を考えながら、保護者にも積極的に参加していただけるような行事の開催を模索している様子がうかがえました。 その中でも、男性保護者の参加を促すことで、活動がスムーズに運んだ学校の話には他校の関心が集まりました。また今の時期、次年度PTA役員の選出について、どの学校も大きな関心事であり、他校の様子を知ることはとても参考になったようです。

一方、中学校PTAの発表では、どの中学校でもPTA活動をどのように進めたら保護者の関心が向くのかが共通の課題のようでした。

今回改めて他校のPTA活動の話を聞くことで、互いに悩みを共有でき、自校の活動の進め方を見直すきっかけになったという嬉しい声が聞こえました。

取材;大東小 関口、大原中 山本


2016年1月23日、第2回 PTA会長会が開催されました

会場の様子

浦和コミュニティセンター9F 市民活動サポートセンターにて、第2回PTA会長会が、木崎小 加藤さんの司会で行われました。 会に先立ち、丸山会長より挨拶がありました。次に、浦和区保健センター 保健師 菊池さんより、うらわメタボクラブ with PTA共催の案内がありました。

小学校2、中学校1の計3テーブルに分かれたグループ討議は、真剣かつ時折笑い声も上がる、和やかな雰囲気の中で進められました。各グループの代表から、PTA自体の活動取り組み、保護者や児童の参加協力等についての感想が発表されました。 最後に、今後の市PTA及び区PTA事業予定等の連絡があり、閉会となりました。

取材;針ヶ谷小 早瀬、木崎小 木原


2015年10月29日、さいたま市立浦和中学校を視察しました

会場の様子

10月29日、事業委員会主催事業で、市立浦和中学校を視察しました。まず、校長先生から浦和中の三本の柱、[チーム市立][文武両道][国際交流]についてお話がありました。

高校の先生による授業、中高合同の部活動など、3年間で途切れることなく、つなぎ学習ができる環境がありました。 内進生は少人数指導で英数を充実させ、高入生は知識の充実は勿論、行事や部活動を通して自由闊達に過ごしているようでした。 中高ともに修学旅行は海外で、貴重な英語の体験をするそうです。

その後、屋上庭園、図書室等、各階を見学しました。多目的教室が充実しており、地域での使用も可能だそうです。多くの壁には手の込んだ掲示物や生徒のレポートが貼られていました。高校生の利用の多い学食で、手軽な価格で美味しくランチを頂きました。 施設も高校と共有するなど、身近に高校生がいることで、具体的に目標設定もできるようです。

来年で10年目と新しい学校ですが、勉強一辺倒ではなく、偏りのないバランスのとれた学校だと感じました。


取材;仲本小 大鹿、浦和中 高橋


2015年10月10日、第1回PTA会長会が開催されました

会場の様子

浦和コミュニティセンター9F、市民活動サポートセンターにて、第1回PTA会長会が開催されました。司会は上木崎小 野上さんが担当されました。

丸山会長より、挨拶に続いて、全国大会札幌大会・政令指定都市神戸大会・関東ブロック大会横浜大会などについての報告と、10月29日;浦和中見学会、11月14・15日;南郷・舘岩少年自然の家視察研修環境整備、11月17日;人権講演会参加ご協力のお願いがありました。また、さいたま市に提出する陳情書についてのお話がありました。

そのあと、グループ討議に入りました。真剣ながら笑顔もこぼれるあたたかい雰囲気の中、終了まで話は尽きない様子でした。討議後、各グループ代表が話し合われたことを発表しました。その中で、各校の様々な取り組みや工夫が紹介されました。

次回会長会は1月開催予定になることが伝えられ、閉会となりました。その後の懇親会にて、さらに親交を深めることができました。



2015年9月8日、第1回副会長会が開催されました

会場の様子

第一回副会長会が北浦和東口のカルタスホールにて開催されました。雨にもかかわらず、区内全18校小中学校から各2名以上の副会長が参加されました。

議題は、「各学校情報交換」。5つのグループに分かれ、グループディスカッション方式で行われました。各学校で懸案事項となっている、PTA会費の使い方や役員の決め方、資源回収やベルマークの収益をどのようにしているかなどが話し合われました。

グループディスカッション後、グループ代表者が話し合われたことを発表しました。 そのなかで、PTA費(PTA会費、ベルマーク、資源回収による収益、バザー収益など)を有意義かつ公正に使う工夫が紹介されました。例えば、資源回収による収益を図書費に充て、教育環境を整えるための後方支援を行っていること。ベルマークによる収益を一部貯金し、高額で必要なものを購入していること。また、ベルマーク回収と集計のPTA負担を軽減するため、番号ラックを作成し、子供達にある程度ふりわけてもらっているというアイデアも紹介されました。バザー収益については、次年度バザーの準備金を取り置き、次年度以降の運営を滞りなく進められるようにしているといった活動が紹介されました。 役員決めについても、各校苦慮されている様子が発表されました。電話を駆使したり、無記名による推薦人アンケートを取った上で面接を行ったり、各校ともに次世代へつなぐ努力が実を結んでいるようでした。役員推薦に際しては、経験を問わない学校と、役員経験者にお願いする学校がありました。 その他、各学校のイベントや、フェスティバルについてなど、紹介されました。

時には大きく頷き合い、時には笑い声も聞こえ、副会長の皆さんには大変有意義なひとときとなったようです。


取材;常盤北小 三宅麻子


2015年7月4日、校長・PTA会長会が開催されました

会場の様子

浦和コミュニティーセンター15会議室にて、さいたま市PTA協議会浦和区連合会、校長・PTA会長会が行われました

議事に先立ち、区P連丸山史人会長、校長代表の浦和区小学校校長会会長眞嶋廣久校長および浦和区中学校校長会会長本太中学校校長河本茂校長から挨拶がありました。

議事では、第1回合同委員会報告が総務委員会および事業委員会から報告がありました。

グループ討議のテーマは、「小学生、中学生問わず急速に広がるSNS(ラインやツイッター)時のトラブルや個人情報流失などによる対処法など学校や家庭で注意すること」、また、「自転車等の交通ルールについて学校・家庭・地域の安全に対する取り組み」等について情報交換と意見交換が行われました。

グループ討議の主な報告として、SNS教育については、小・中学校では携帯電話会社や埼玉県警の協力を得て実施し、また、学校によっては生徒と保護者が一緒に安全教育を受けているケースもあるとのことでした。特にフェイスブックや友人関係、ゲーム時間や有料ゲームの扱い、携帯電話所持者とそうでない子供とのトラブルなどがあり家庭でのSNS教育が非常に大切となっているとの報告がありました。 自転車の安全対策の取り組みについては、VTRを使用しているケースや全校生徒を対象に加害者側になったケースを想定した教育を実施しており、傷害保険に加入することも必要との意見がありました。

総括として、大原中学校安藤盛光校長から「SNSのトラブルや自転車の問題は今日的な話題で今日の協議会に相応しいテーマだった。中学校の部会では非常に現実問題としてとらえている。話し足りなかった部分については各学校・PTAに持ち帰りさらに話を進めてほしい。」とのお話がありました。


取材;岸町小 川上・本太小 北村


2015年6月16日、第1回合同委員会が開催されました

記念写真

浦和コミュニティセンター第6集会室にて10時より、第一回合同委員会が開催されました。浦和区内小中学校18校から2名ずつ選出された36人のうち、35人が参加しました。

丸山会長挨拶、役員紹介後に協議に入りました。協議は、総務委員会・事業委員会にわかれて行われ、今年度の事業毎に役割分担をしました。そこで、総務委員会は、各事業の 司会・議事録・受付、事業委員会は、各事業の取材記事・写真撮影・市P、それぞれの担当者が決まりました。また、事業委員会では、今年度の事業にある親子ふれあいコンサート(仮称)・市立浦和中高校視察研修について話し合われました。

最後に、浦和区の連絡ツールの登録説明が奈良副会長よりなされ、このツールを使うことによって、委員会のお知らせ等の情報を共有する態勢が整うこととなりました。

その他、周知事項として、ICレコーダーの返却方法、今後の連絡についての確認をし、閉会となりました。


取材;淺野征子


2015年6月6日、定期総会が開催されました

会場の様子

浦和コミュニティーセンターの会議室にて、今年度の総会が行われました。

牧野副会長より開会の言葉の後、丸山会長の挨拶。 次に浦和区保健センター健康づくり係の寺久保さん、大井さんより「うらわメタ防クラブwith PTA」として10年後も美しく健康でいられる為のセミナーに関するご案内がありました。

続いて来賓の川島区長、鵜沢市P協会長はじめ、真嶋小学校校長会会長、河本中学校校長代表からご挨拶を頂きました。

来賓の方々ご退場後、元常盤北小PTA会長の中村さんを議長に議事が進み、滞りなく全ての議案が承認され新しい役員体制が決まりました。最後に奈良副会長の言葉で閉会となりました。


取材;高山稚佳子 土井和子


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